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NEWS2018.03.15

V.I開発の事例紹介

事例8:青山REAX株式会社 様

ご依頼内容: V.I開発業務

会社業種: コンサルティング

概要 〜業務コンセプトに基づいた開発〜

「不動産価値の最大化」をコンセプトに、多様化する不動産問題に顧客目線で取り組むコンサルティング会社の新規ロゴデザイン案件です。

 

今の不動産問題は社会問題に起因する複雑化したものが多く、その解決には資金だけでなく、多くの知識や技術を取り込む、多様で柔軟な姿勢が必要とのこと。今回はそのコメントをヒントに開発しました。

デザインコンセプト

社名のREAXは、REAL ESTATE(不動産) と、 未知を意味するXを組み合わせた造語で、不動産の価値は未知数であり、REAXはその価値を最大限に見出して顧客や地域そして社会に貢献する、という意味があります。

 

今回のロゴはそれをストレートに表現するもので「全方位的な姿勢を持って問題解決に取り組み、それによって生み出される価値を最大化する」をコンセプトにデザインしました。

 

フォルムはXの文字を立体的に表現して空間との関係性を持たせ、その四方に拡がりの方向性を示す形を配置。 方向を示す形はXの大きさに合わせて変化し、常に最大化していく、というイメージを組み込みました。

reaxロゴ

コーポレートカラー

ロゴ中心に位置するXは土地を意味するブラウン系を採用。また「価値」を連想させるゴールド色に少し寄せてあります。また、方向をつくる形には誠実、真摯そして無限などの意味を持つダーク系のブルーを設定しました。

 

全体的には強い存在感の中に品性を感じる仕上げとなっています。

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